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THE SEEYA出身のソン・ユジン、「K-POPスター6」への挑戦に再起をかける... これがラストチャンス

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THE SEEYAのメインボーカル ソン・ユジンが、歌手生命をかけ最後の挑戦に臨む


20日に放送されたSBS「K-POPスター6」に、THE SEEYAのメインボーカルとして知られる
ソン・ユジンさんが出演、歌手として再起をかけたステージに挑みました。

ユジンさんが所属したTHE SEEYAは2012年にデビュー。
3年近くにわたる活動で思うような結果に至らず、グループは解散状態にありました。

チームを離れた後、ユジンさんは未来について考えるようになり、
コンビニや化粧品売り場などでバイトを始めていたと語りました。

2016年5月に出演したSBS「神の声:ボーカル戦争」では、歌手をやめ
フィットネス選手を準備していることが伝えられていました。


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*KARAヨンジさんとユジンさんは、かつて同じ事務所で練習生生活を過ごした仲で、
元々同じグループを準備していたそうです。

http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2045107



そんなユジンさんの再起をかけた挑戦は、決して生易しいものとはなりませんでした。

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審査員のパク・ジニョン氏は「4人で歌う時は自身のパートだけをうまくやりこなせばいい。
問題は最後まで聴いて胸に響かないということだ」と酷評しました。
しかし、「歌声自体が新しい」と言いながら合格を宣言しました。

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また、ヤン・ヒョンソク氏は「どうして成功できなかったんだろうと長く考えてきたと思う。
最高になるためには、周りの人々が最高じゃなければならない。
ここにパク・ジニョンとユ・ヒヨルがいる。いい人と仕事をしていれば最高になれると思う」
と合格に賛成、ユジンさんは2ラウンドに進出しました。

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ヤン・ヒョンソク氏の言葉には、とても意味深いものがあります。
つまり、歌手が売れるためには本人の力だけではなく、
本人の能力を最大限に引き出せる、優れたスタッフが必要だということです。

THE SEEYAは4人共メンバーとしては魅力的で、むしろ売れないのが不思議なほどです。
ただ、コンセプトや楽曲の選定にやや難があった。

短調で重厚な楽曲には他にない、芸術性や格調の高さを感じるものの、
エンターテインメントとしては、いささか重すぎる感は否めません。
同じ短調でもT-ARA先輩のような楽しさの要素があればいいのですが…


でも、だからこそ、ユジンさんにはまだまだ可能性があるとも言えるのです。


先日もご紹介したTHE SEEYAの「SUNNY」カバーステージ。
ユジンさんもメンバーもイキイキと輝いて、いつもとは別人のようです!

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私はこのステージ映像を、もう何度観たか数えきれません。
観るたびに一昨年亡くなった父を思い出しては涙し、また観終わると元気をもらっています。

ラストコーラスでのユジンさんのアドリブも入った、ノリノリのパフォーマンスは最高ですよ!!
私はこういうのこそ、ユジンさんには似合ってると思いますね~ ^^


ですので、過去のことは一度忘れて、ご自分の思うようにイキイキと輝くステージを見せてほしいです。
これだけ人に元気を与えられる方なんですから、まだまだやれることはあるはずです!!!



妹のヨンジュさんも、今はR.G.Pのリーダーとして、毎日の撮影をがんばっています!!!
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Category: THE SEEYA
Published on: Thu,  24 2016 07:30
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THE SEEYA ソン・ユジン K-POPスター6