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miss A スジが待望のソロデビュー!アルバムのラストを飾るエピトーン・プロジェクト作曲のバラード「キュウリグサ(胡瓜草)」が切なくも美しい

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miss Aの人気メンバースジがミニアルバムのリリースでついにソロデビュー


K-POPガールズグループmiss Aのメンバーとして、今も絶大な人気を誇るスジさんが、
長い準備期間を経て、ついに待望のソロデビューを果たしました。

先日、リリースされたばかりのミニアルバムYes? No?」のタイトル曲は、
JYP代表のパク・ジニョン氏プロデュースによる「Yes No Maybe」。
あたかもmiss Aの活動曲を思わせるかのような雰囲気の曲で、
短調でアップテンポの8ビートが小気味よいダンス曲です。


MVはもちろん、すでに色々なスタイルで楽曲が披露されています。





Yes No Maybe」を作るにあたり、代表とスジさんはお酒を飲みながら語り合ったと言います。
そうした気の置けないやりとりから生まれた今回のタイトル曲には、
今の等身大のスジさんが反映されているとも受け取れます。


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アルバム5曲目の「ストーブのように」は、スジさんの作詞・作曲によるJAZZ系ボサノヴァ曲です。


今回のアルバムはタイトル曲を除き、ミディアムからスローなバラードタッチがほとんどで、
その中にあってややテンポ感のあるこの曲が、いいアクセントになっています。

アルバムは全般に昼よりも夜が似合うムードで、部屋の灯りを消して、
ひとりで、できればアナログレコードで聴きたいような作品が並びます。

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そして、アルバムYes? No?」で最もおすすめなのが、ラストを飾るバラード「キュウリグサ」です。

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*キュウリグサ(胡瓜草)は3~5月に咲くムラサキ科の花。野原や道端に生息する越年草。


作詞・作曲はエピトーン・プロジェクト(Epitone Project)。
ボーカル、作曲、キーボードを担当するチャ・セジョンのワンマンプロジェクトグループです。

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韓国ドラマのOSTのようなムードがあるこの曲は、切なさのなかにも穏やかな優しさがあり、
昨年のソロファンミなどで見せた、自然体で素顔のスジさんに近いものを感じさせます。

ファンのTweetなどを見ても、「キュウリグサ」がベストトラックだという声は多いようです。




作曲作業中のEpitone Project




「国民の初恋」と持て囃されたスジさんも今や22歳の大人の女性。
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同じ94年生まれの知英さんやクリスタルさん、ソルリさん、ソヒョンさんとの共演も、
ついこの間のことのように思えて、実はもう4年も前のできごとでした。
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知英さんの誕生日を祝うソヒョンさん、スジさん、ソルリさん
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みんな、それぞれの道をしっかりと歩んでますね…

知英さんは日本の地で単身ながら、精いっぱいがんばってます。

ソヒョンさんは4Minuteは解散したけれど、ソロで着実に活動しています。

クリスタルさんは説明の必要もない、f(x)のエース。

ソルリさんは… 違った意味で? 説明の必要もないほど、日々の話題の中心です ^^



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そして、昨年のファンミでのスジさんは、バラードをじっくり聴かせるエレガントさと、
ファンと身近に接する気さくさの両面を持つ、素敵な女性になっていました。

スジさんのソロデビュー作は、ぜひ、アルバム全編を通して触れてみてください。
そこに、今のスジさんのナチュラルな、ありのままの姿が感じられるはずです。


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Category: Miss A
Published on: Wed,  25 2017 16:03
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