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GFRIEND ユジュ、「もし誰かの彼女になるなら、彼氏に勇気を与える彼女になりたい」

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3月14日夜に韓国で放送された総合編成チャンネルTV朝鮮「アイドル祭り」にGFRIENDが出演。「伝説の練習室」コーナーで自分たちの恋愛観について語りました。

MCのSUPER JUNIORのイトゥクさんがGFRIENDに「チーム名がGFRIEND(ガールフレンド) です。自分がもし誰かの彼女になるならば、どんな彼女になりたいですか?」と尋ねたところ、メンバーのユジュさんは「彼氏に勇気を与える彼女になりたい」と答えました。またウナさんは「私は愛を多くあげたい」と伝えました。


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「彼氏に勇気を与える彼女になりたい」というコメントには、ユジュさんらしい意志のある真っすぐな心持ちを感じました。大げさかもしれませんが、やはりユジュさんは何かが違うとあらためて思いました。


私がなぜ今回、この話題から久しぶりにGFRIENDのことを書いたかというと、GFRIENDはこうしたユジュさんの精神性を軸にやっていくしかないグループだと思うからです。


思えばGFRIENDが初めて国内外から注目を集め、「今日から私たちは (Me gustas tu)」がチャートを逆走するほどの反響を呼んだ、あの雨の日の七転び八起きファンカム。

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よく観たら転んでは起きているのはほぼすべてユジュさんです(シンビさんが1回)。つまり、あの映像に感銘を受けた人々は、ユジュさんのひたむきさに心を打たれたのだと思います。


そして、その流れのままにリリースして大ブレイクした「時間を走って (Rough)」。
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ここでも根幹にあるのはやはりユジュさんの実直さではないかと思います。つまり、大きな事務所でもなく、ビジュアル等もライバルたちに比べれば、一歩譲るGFRIENDが大ブレイクした背景には、ユジュさんから醸し出される愚直な真面目さや、クリーンな雰囲気が大きかったと私は感じます。

ある受験生のTweetで「ヨジャチングの動画を観たら、また頑張れる気がした」というものがありましたが、グループの人気を支えているのはそこなんじゃないかと思います。


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… 前置きが長くなってしまいました。

もう、ご存知の方も多いとは思いますが、今、GFRIENDはかなり危機的な状況にあります。「NAVILLERA」や「時間を走って (Rough)」などの大ヒット曲に比べ、新曲がチャート状況として芳しくないということもありますが、それは大した問題ではありません。

V LIVEで初めてあの映像を観た時、私は自分が撃たれた気がして、しばらく息ができませんでした。今も、新曲の映像は直視できません。例え、軽いお遊びであったとしても、人間にはやっていいことといけないことがあります。

あの映像は、日韓の領土問題とか国家間のイデオロギーの問題などではなくて、人としてのマナーや精神の在り方に関わる事柄なのです。あれを見て、ニコニコ笑って済ませられる日本人は、ほぼいないでしょう。


本当はこんなことは書きたくなかったですし、書いていて心苦しいし、できれば何も見なかったことにしたいほどです。でも、とぼけて何もなかったかのようにGFRIENDの記事を書き続けるのは誠意ある行為とも思えません。そういう態度で済ませられるラインを遥かに超えているのです。

正直に言って、自分でもどうしたらいいのかわかりません...。ただ、ユジュさんは人間としてもボーカリストとしても素晴らしいと思うし、グループにも他にはない、今時めずらしいような清潔な魅力を感じていました。晴海で観たGFRIEND… 本当に愛らしく魅力的でした。

ですからなんとか、このまま終わってほしくない。いい道を見出してほしい… そういう思いも強くあります。もう、日本で観ることは難しいのかもしれないけれど、なんとかいい方向に収まってくれるのを願う思いは強くあります。

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Category: GFRIEND
Published on: Thu,  16 2017 12:58
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GFRIEND ヨジャチング ユジュ 그리고 여자친구 시간을 달려서 Rough