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今月の少女 1/3(LOOΠΔ 1/3) SBS「人気歌謡」出演とファンサイン会を終えて感謝のメッセージ「最初の頃よりもおもしろく楽しんできていると思います」

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26日夜、今月の少女 1/3(LOOΠΔ 1/3)が、 SBS「人気歌謡」出演とファンサイン会を終えたのち、SNSを通じてファンに感謝のメッセージを伝えました。
ファンサイン会は夕方の16:00から行われ、メッセージは21:00頃に掲載されました。



loonatheworldこんにちは今月の少女1/3です😍

今日、二回目のライブ舞台とファンサイン会を無事に終えました!ㅎㅎ
 二回目だからそうなのか、最初の頃よりもおもしろく楽しんできていると思います笑
どうやらファンの方々の歓声と一緒になって、緊張も少なくて楽しかったようです💕
舞台で注ぎ込んだエネルギーをファンサイン会で再び充電したらしく、非常に力が溢れています!
ファンの方々に会って、常に大きな力を得ます〜
この力のまま、次の舞台も熱心に準備します。どうぞ見守ってください。
ありがとうございます💕💕

LOOΠΔ今月の少女1Δ3#LOOΠΔ1Δ3
#ヒジン#ヒョンジン#ハスル#ViVi#HeeJin#HyunJin#HaSeul
#ビビ#今月の少女




【3/26 仁川ファンサイン会】(前回の記事以降の写真です)






























3/26 SBS「人気歌謡」 今月の少女 1/3(LOOΠΔ 1/3)  「Love & Live」


「次の舞台も熱心に準備します」とメッセージしているので、まだ音楽番組出演が期待できそうです!!
前回よりも緊張が解けたようでよかったです^^


26日のファンサイン会は珍しく動画が見つからなかったので、代わりにその前日のヒョンジンさんの単独ファンサイン会の映像をご紹介します。




あと、多分、今まで記事に載せていなかったこちらもどうそ!


이달의 소녀 1/3 (LOOΠΔ 1/3) "지금, 좋아해(Love&Live)" Dance VR 360



LOOΠΔ 1/3 Interview with NONDA TV




今月の少女 1/3(LOOΠΔ 1/3)の総括プロデューサーはLovelyzの創設者だった!?


ところで今私は、ある事実で頭がいっぱいです。
それはこちらのブログの内容…




要約すると、今月の少女の総括プロデューサーである"Jaden Jeong=チョンビョンキ"さんは、2015年までwoollimに在籍し、Lovelyzのコンセプトから音楽性にまで関わったwoollimの取締役であったこと。また、チョンビョンキさんがwoollimを去り、フリーとして自らの理想を形にすべく立ち上げたのが「今月の少女」のプロジェクトであること。

さらに、チョンビョンキさんのLovelyz創設以来の理念は、

1.情報があふれる時代に容易に知ることができないガールズグループを作りたい。
2.セクシーさが排除された古典的な美少女イメージを作りたい。
3.デビュー前1人1人の少女たちをシングルで発表したい。

といったものであることが明らかにされています。


リンクされた氏のブログを訪れてみると、たしかに今月の少女がWORKSとして記されていました。

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http://blog.naver.com/gxxd

2016年にはLADIES CODEにも携わっているのでポラリスとの関わりは強いようですが(ブロックベリーはポラリスのレーベル)、そればかりではないので基本はフリーランスのようです。


そして、特に目についたのは今月の少女関連のクレジット。
「A&R」を主業としてきたチョンビョンキさんが、初めて「A&R」のみならず、「Creative Director」「Music Producer」までも担当したグループ、それこそが今月の少女(LOOΠΔ)だったのです。

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氏が最大限の満足を得たという「Lovelyz 8」でさえ、担当は「A&R」にとどまっています。

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以前から今月の少女の背後には、何か尋常ならざる「意志」のようなものを感じていました。また、今月の少女の清純なコンセプト、そして特に新曲「Love & Live」に、そこはかとなく「Lovelyz」を感じていましたが、これでようやく謎の一端が解けた気がします。

なぜ、今月の少女はここまで閉鎖的なのか?
メディア露出を極力控えるのか?
通常のプロモーション過程を経ないのか?

こういった疑問も、チョンビョンキさんの至高の理想を顕現させるためであると考えれば合点がいきます。チョンビョンキさんは利益のためではなく、例え採算がとれなくても、自らの描いた理想を形にすべく動いているのかもしれません。


この事実は捉えるにはあまりに大きく、容易に整理がつくものではありません。
私が追っていたのはブロックベリーでもMonoTreeでもなく、チョンビョンキさんが描いた理想の世界観なのかもしれません。

思えば「少年、少女」はMonoTreeではなく、イギヨンべのチームのOREOの作品でした。様々な作家にイメージの楽曲を発注し、形にしている人こそがチョンビョンキさんなのです。

氏はブログで中田ヤスタカさんや宇多田ヒカルさんにも言及しています。
J-POPにも詳しいようです。

それもそのはず、woollimでINFINITEやLovelyzに携わる以前には、JYPに身を置き、2PMの日本デビュー時のコンセプト設定にも関わっているのです。Wonder Girlsの米国進出にも関係しています。K-POPでアルバム発売前に、まずメンバー個別ティザーを公開するというプロモーション方式もチョンビョンキさんが始めたといいます。


まるで、ドラマのようではないですか?
このように、まさに「ミダスの手」である人物が事務所を去り、自らの理想を実現するために「今月の少女」というプロジェクトをフリーで進めている…


… あぁ、きりがないですね^^;
本当に、あまりに大きい事実です。

チョンビョンキさんについてはもっと勉強しなければなりません。
そしてより事態をトータルに把握し、自分の中で消化された時に、あらためてこの事実について書いてみたいと思います。

本当に驚きました…。
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Category: LOOΠΔ (今月の少女)
Published on: Mon,  27 2017 10:17
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