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TWICE、5月のカムバックが間近!すでに極秘裏に新曲MV撮影完了 ...新曲はJYP代表パク・ジニョンが作曲に直接参加 + 日テレ「ZIP!」出演映像

2017
28
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TWICEの5月の韓国カムバックがほぼ確定となりました。
4月27日午後にOSENで発表された最新情報によると、TWICEは最近、極秘裏に5月にカムバック新曲のミュージックビデオ撮影を終えたとのこと。

また、今回の新曲は、所属事務所JYPエンターテインメントのパク・ジニョン代表が直接作曲に参加したことが分かりました。TWICEのデビュー後、両者は初めてタッグを組みカムバックすることになります。新曲はメンバー9人の個性がよく滲み出た歌であるこということです。


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これに先立つこと数週間前、パク・ジニョン代表が初めてTWICEのV LIVEチャンネルに登場したことがありました。
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その席で代表は、「もし僕がTWICEの曲を作ることになったら、イントロに『JYP』のささやきを入れた方がいいか?」という、今考えればあまりにも意味深な質問を視聴者に投げかけていました。



多分この頃には、すでにTWICEの5月カムバックと、代表が作曲を手がけることが固まりつつあったのでしょう。


さらに代表は今から数日前、やはりTWICEの新曲への関りを匂わす意味深なインスタ投稿をしていました。



また、同じ画像をBTOBのプニエルさんも自身のインスタに投稿していました。


このふたつから伺えるのは、おそらくTWICEの新曲は複数からなる作曲家チームによるもので、代表はニュース記事にもあるように新曲の作曲に直接的に参加しているということです。


インスタに投稿されたDawソフト ProToolsの編集画面
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TWICEメンバーのイニシャルを思わせる文字が…
TWICE-JYP-128.jpg

CY - チェヨン
DH - ダヒョン
DHCY - ダヒョン、チェヨン
MN - ミナ
MM - モモ
JY - ジョンヨン
JH - ジヒョ
NY - ナヨン
TS - ツウィ
SN - サナ


このことから、すでにTWICEメンバーの歌入れは終わっていることが伺えます。


ちなみに、イニシャルの右側にある波形は、それぞれのボーカルのWAVEデータを表しています。
TWICE-JYP-131.jpg



パク・ジニョン代表の復権はTWICEにとってどう作用するのか?


さて、TWICEの5月カムバック新曲はパク・ジニョン代表が直接的に関わっていることが伝えられています。
これはTWICEにとってどんな意味があるのでしょうか?

意外なことにTWICEは2015年のデビュー以来、これまで一度も代表とタッグを組んだことがありません。デビュー曲「Like OHH-AHH」を始め、大ブレイクを果たした「CHEER UP」そして、TTポーズが話題の「TT」までの3曲はすべてプロデューサーのブラック・アイド・ピルスンが手がけていました。

また、今年リリースされた4曲目の「Knock Knock」は作曲家 collapsedone氏と、日本人アーティストのMayu Wakisakaさんの共作によるものです。


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なぜこのような状態になったのかというと、実は近年、パク・ジニョン代表の作曲家としての活動は、全盛期に比べやや抑え気味になっていたのです。自らがアーティストであり、また多くの楽曲を量産してきた名プロデューサーでもありますが、GOT7やTWICEといったJYPの新グループについては他の作曲家がタイトル曲を手がけてきました。

JYPは所属アーティストのリリース曲を決める際、本人も含めたプレゼン会議を開き慎重に選ぶようです。例えば2PMの場合だとJun.Kさんやジュノさんといった要のメンバーはもちろんのこと、テギョンさんをはじめとする他のメンバー、また、パク・ジニョン代表や所属の作曲家たちの作品まで、同等に会議に並べて判断するそうです。

代表もプレゼンに参加はするものの、近年は不採用が多かったようです。作風と時代が合わなくなりつつあるといった事情もあったかもしれません。(あくまで推測です)


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そんな代表が作曲家として一気に息を吹き返したのが、ご存知昨年のI.O.Iの大ヒット曲「Very Very Very」です。パク・ジニョン氏自らが振り付けまで担当する力の入れようで、一時はTWICEの「TT」と競い合うほどの大変な反響を呼びました。


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さらに、人気バラエティ「お姉さんたちのスラムダンク」では、番組内グループ「Onnies(オンニス)」のデビュー曲「SHUT UP」をプロデュース。これがまた大反響を呼び、プロデューサーとしてのパク・ジニョン氏復権の大きなきっかけとなりました。2016年はそうした意味で、「パク・ジニョン、ここにあり!」といった年だったのです。


こうした流れもあり、今年は久しぶりに代表がGOT7の新曲を手がけました。
そしてこれもまたカムバックと同時に音楽番組1位になるなど大ヒットとなりました。

TWICEの5月カムバックの新曲を担当したのも、このような昨年からの復権の気運が高まったからに他ならないかもしれません。それに、昨年のI.O.Iの「Very Very Very」のようなアイドル曲を、的確にヒットさせた手腕も評価されているはずです。


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代表がかつて手がけたWONDER GIRLSやmiss Aは、必ずしもアイドルとは言い難いグループでした。ですからアイドルプロデューサーとしての代表の実力は、実はまだ未知数の部分が多いのです。それを垣間見せたのが、I.O.Iの「Very Very Very」だったのです。

たとえば日本で言うなら、つんくさんがモーニング娘。のプロデュースで大変貌を遂げたような親和性が、パク・ジニョン代表とTWICEのあいだに生まれるなら、さらに予想もつかないような展開がそこから発生するかもしれません。いえ、してほしいです!!


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I.O.Iを指導する代表は、すでに名アイドルプロデューサーの顔をしていました。
ぜひTWICEの新曲でも、あの時のように手腕を振るってほしいです^^

*TWICEは日本でアルバムデビューは決まっていますが、まだシングルの話は出ていません。もしかしたら5月のカムバック新曲が、そのまま日本でのシングルになるかもしれませんね!? (日本語バージョンで)


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4月28日放送 日テレ「ZIP!」SHOWBIZ TWICE 出演映像 full



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