All About GIRLS' K-POP

TWICE/BLACKPINK/RED VELVET/GFRIEND/MAMAMOO/WJSN/PRISTIN/OH MY GIRL/LOVELYZ/DIA and more!!

KARA 新メンバー ヨンジの誕生とBaby KARAのこれから

2014
05
《 今、振り返る、KARA Project Episode 6 - 最終話 》

内容盛りだくさんだったKARA PROJECTのファイナルエピソード。
あらためて、日本語字幕と共に各シーンを振り返ってみたいと思います。



…その前に、ファンとしてはうれしいことがありましたね。

関係者によると、KARAのメンバーもプロジェクトに興味を持ち、
特にギュリさんはリーダーとしての責任から、
入念にオーディションの情報をチェックしていたそうです。
KARAの3人は最終決戦のリハーサルにも顔を見せ、見守っていたようです。

ギュリさんは「KARAの3メンバーは決勝戦結果を見て淡々とうなずいた。
今が重要な時点というのをメンバー3人が誰よりよく知っている。
ホ・ヨンジを迎えて、新しいアルバムがよく出てこれるように最善を尽くしたい。
見守ってほしい。」と話したそうです。

これまでKARAの3人はプロジェクトに関して一切ノーコメントでした。
それがファンとしてはひとつの不安材料にもなっていましたが、
このコメントが事実なら、こんなにうれしいことはありません。


早く打ち解けた4人のSHOTが観たいですね^^





さて、話をEpisode 6に戻して…


140701 KARA PROJECT Episode 6 FINAL (日本語字幕)





まずはファイナルステージに進出したメンバー4名。
いずれも歌唱力のあるメンバーでした。
ファンにとってもそこは大きなポイントなんですね。


KARA-Project-Episode-6-001.jpg
ソミン
未来のリーダー、エースの器。
歌、ダンス共に高水準でありながら、人間としてもステージの高さを感じさせます。
可能性に満ちた17歳のカリスマ。


KARA-Project-Episode-6-002.jpg
チェウォン
R&Bを得意とする生来の歌姫。
その歌声には人の感情を揺さぶる魂があります。
将来が楽しみな16歳。


KARA-Project-Episode-6-003.jpg
ソジン
最年長メンバーにして、最もパフォーマンスに安定感のある実力者。
特にダンスとラップのキレには目を見張るものがあります。
「STEP」と「Lupin」でラップを聴きたかったです。


KARA-Project-Episode-6-004.jpg
ヨンジ
誰からも愛されるルックスとキャラクター。
ファン投票ではプロジェクト開始から常にトップでした。
そして、マイクの通りがいいその歌声も大きな魅力です。



ここからはパフォーマンス -

KARA-Project-Episode-6-005.jpg
KARA-Project-Episode-6-006.jpg
「Lupin」
KARAとプロデューサーSweetuneのタッグが最高潮な時期の傑作。
KARAの様々な魅力を引き出した代表曲のひとつです。

BABY の4人は、このままデビューした方が早いのでは?
というぐらいに画になっていました。
7人でのパフォーマンスとは違った緊張感がありました。




KARA-Project-Episode-6-007.jpg
ソミンのソロ
ショーケースやプロジェクト中のソロではバラードを歌っていましたが、
ここでは一転、ハイトーンのアッパーな曲で勝負をかけてきました。
最高音は地声で高い音のGという驚きの発声。
17歳とは思えない落ち着いたパフォーマンスで観る者を圧倒しました。



KARA-Project-Episode-6-008.jpg
ソジンのソロ
プロジェクト中盤でショートヘアにした頃から、
二コルさん寄りの雰囲気が顕著になってきました。
ファイナルステージではそれが頂点に達し、冒頭の掛け声など
まるで二コルさんがそこにいるかのようでした。
今回初めて明らかになったラップも含めて、圧巻のパフォーマンスでした。



KARA-Project-Episode-6-009.jpg
チェウォンのソロ
ソロでは一貫してバラード系を歌ってきたチェウォンさん。
今回もただひとり韓国曲の壮大なバラードで決戦に挑みました。
心に響くその歌声に、気づけば涙する自分がいました。
どこか、東京ドームでのスンヨンさんを想起させるものがありました。



KARA-Project-Episode-6-010.jpg
ヨンジのソロ
導入から耳に飛び込んでくる通りのいい声。
ヨンジさんはビジュアルのよさに加え、ポップスと相性のいい艶のある声が魅力です。
中盤、声がぶれる箇所がありますが、生歌であれだけ動きを伴えば当然のこと。
それを補ってあまりある華やかさがありました。





KARA-Project-Episode-6-011.jpg
KARA-Project-Episode-6-012.jpg
「Jumping」
KARAのヴォーカルが持つ特有の哀愁が濃縮された名曲。
サビはヴィヴァルディ「四季」の「冬」にも通じる切なさがあります。

Baby たちの歌を聴いて感じたのは、こればっかりはKARAでないと物足らないということ。
あらためてKARA5人のヴォーカルの個性とその調和は抜群だったと思います。

しかし、Baby たちも最後のミッションであるこの曲を、
彼女たちのスタイルで見事に歌いこなしました。




KARA-Project-Episode-6-013.jpg
KARA-Project-Episode-6-014.jpg
「2Night」
アルバム「Full Bloom」のラストトラックにして、第二期KARAの事実上ラスト曲。
そして、数々のミッションをこなしてきたBaby KARAにとっても、
これがラストパフォーマンスになりました。

個人的には最近のKARAで最も好きな楽曲です。
この曲もBabyたちらしいキュートさで魅せてくれました。




KARA-Project-Episode-6-015.jpg
KARA-Project-Episode-6-016.jpg
KARA-Project-Episode-6-017.jpg
「We're With You」
シユン,ユジ,チェギョンさんによるスペシャルユニット。
最高に可愛く楽しかったです。
キャプチャーしながら思わずニコニコしてしまいました。

ベビカラとはもしかしたらむしろ、この3人なのかと思いました。
たまプラーザで感じたミニライブの輝きがここにはありました。

「We're with You」と「Pretty Girl」はぜひBaby KARAで聴きたかったので、
今回の選曲とSPユニットはほんとにうれしかったです。
3人をステージに立たせてくれたことに、スタッフの愛情を感じました。

最終選考からは惜しくも漏れたにも関わらず、この満面の笑顔。
素敵です!!




そして、シーンはいよいよ合格者の発表へ!

KARA-Project-Episode-6-018.jpg
緊張の面持ちの4人…。



KARA-Project-Episode-6-019.jpg
「ヨンジ!」と叫ぶ司会者。



KARA-Project-Episode-6-020.jpg
驚きとうれしさに泣き出すヨンジさん。



KARA-Project-Episode-6-021.jpg
横にいたソミンさんが背中に手を当て慰めます。



KARA-Project-Episode-6-022.jpg
皆が集まりヨンジさんを称えます。



KARA-Project-Episode-6-023.jpg
感謝の意を述べるヨンジさんとそれを見守るメンバーたち。



KARA-Project-Episode-6-024.jpg
泣き崩れそうになるヨンジさんの手をソミンさんがつかみます。



KARA-Project-Episode-6-025.jpg
KARA-Project-Episode-6-026.jpg
そしてその手をたぐり寄せ、しっかりと抱きしめました。



KARA-Project-Episode-6-027.jpg
最後はメンバー全員とヨンジさんのご家族もステージに上がり大団円。



KARA-Project-Episode-6-028.jpg
こうして全6話に渡るKARA PROJECTは最後の幕を閉じたのでした…。





思い返せばKARA PROJECT は、メンバーの絆や団結を強く感じさせる
あたたかみのある番組でした。
KARAをめざしてしのぎを削りあうというより、皆で共にひとつのものを
作り上げ、乗り越えていこうという趣向が強かったです。

だからこそ、視聴者のメンバーたちへの思い入れも強くなり、
KARAの新メンバーの選抜というより、Baby KARAとしての活動への
興味が高くなっていったのかもしれません。
実際、7人のバランスはとてもよかったです。


新生KARAは4人で活動していくことが決まりましたが、
それだけでこのプロジェクトを終わらせてほしくはないです。
たくさんのファンたちがBaby たちのこれからに関心を寄せ、
期待をもって動向を見守っています。

メンバーの大半はまだ若く、仕上がるのには数年かかるのかもしれない。
でも日本のように、成長する過程を楽しむという形もあっていいと思います。


たまプラーザであれだけの人気を博し、1000人規模のショーケースを
成功させたグループが、このまま元の練習生生活に戻るのはあまりに惜しい。

ものごとにはタイミングがあります。
Baby たちにそれがあるとしたら、まさしく“今”しかないと思います。

芸能をあきらめたり、他所に移られてからでは遅いです。
なんとかBabyたちの活動についても、真剣に考えていただけたらと思います。



そして、新生KARAの今後について。
今夏のカムバックが大きな勝負所になるのは誰もが知る通りです。
現状を打破するにはぜひともヒット曲が必要です。

4人体制になり、色々と練り直し苦労する点もあるでしょうが、
ヨンジさんの加入を起爆剤として、ものごとがよい方向に進むのを願うばかりです。

5人体制とは考え方を根本的に変える必要もあるでしょう。
でも、変化はまた新しい可能性を生むチャンスでもあります。
これまでも数々のミラクルを起こしてきたKARAです。
再び大きなムーブメントを起こしてくれると期待しています!




最後にあらためてヨンジさんのことを。
ヨンジさんはとても繊細で、それだけに精神的に脆い面も見受けられ、
見ていてハラハラする場面もあります。
ですが一方ではそれが、「何とかしてあげたい」と思わせる魅力にもなっています。

これからKARAの一員として活動していく上で、様々な困難が伴うことでしょう。
でも、ファンのみなさんはヨンジさんに期待し、それが今回の結果となったのですから、
そのことに自信と誇りをもって、自分らしく歩んでほしいですね^^

別にニコルさんやジヨンさんの穴を埋めようとしなくていいです。
「自分が新しいKARAを作るんだ!」ぐらいの勢いで臨めばいいと思います。
あとはお姉さんたちやファンのみなさんが支えてくれると思いますよ^^

生まれ変わったKARAの姿を見る日を心待ちにしています!
スポンサーサイト
スポンサードリンク

0 Comments

Add your comment