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BABY KARA、初ショーケース開催…正式デビュー前にも1000人のファンが集まる

2014
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7人の練習生が繰り広げるKARAになるための夢の挑戦「KARA PROJECT-KARA THE BEGINNING」(以下「KARA PROJECT」)のBABY KARA(ソジン、シユン、ヨンジ、チェギョン、ソミン、チェウォン、ユジ)が大規模会場でファンとの出会いを成功裏に終えた。

「KARA PROJECT」は15日午後4時、ソウル松坡(ソンパ)区芳夷洞(バンイドン)オリンピック公園内に位置するウリ金融アートホールで公開ショーケースを開催した。現場にはBABY KARAの姿を間近で見るために、韓国内と日本から約1000人のファンが集まった。

この日のショーケースには、メンバーたちが集めた約200人の家族や知人をはじめ、自ら参加した約800人のファンが集まり、視線を引いた。まだデビューしていない練習生にも関わらず、奇跡を起こしたことになる。

ショーケースの会場となったウリ金融アートホールは、1200人を収容できる大規模会場だ。5番目のミッションは、このような大規模会場でのステージ対応力と共に、ファンを自ら集めることができる能力を検証するものだった。

自分たちを見に来てくれた大勢の観客に驚いたBABY KARAのメンバーたちは、最善を尽くして応えた。「KARA PROJECT」の3番目のミッション曲だった「Lupin」でスタートを切った。メンバーたちは実際の観客の前でプロらしい姿を披露した。また、7人のそれぞれの魅力をアピールしたソロステージを見せ、現場を盛り上げた。ファンたちもBABY KARAが登場するたびに、自分が応援するメンバーの名前を叫びながら拍手を歓呼を送った。

BABY KARAのメンバーたちはトークタイムをはじめ、観客1000人を動員した際に掲げた公約も行った。彼女らはファンと共にするセクシーダンス、セレナーデ、カップルダンスなどでファンとの大切な約束を守った。

「KARA PROJECT」はDSPメディアと音楽チャンネルMBC MUSICが手を組んで制作する新概念のオーディション番組で、DSPメディアで数年間にわたり体系的なトレーニングを受けてきた練習生7人がプロジェクトチームBABY KARAを結成し、厳しいトレーニングと多様なミッションを遂行することになる。

元記事配信日時 : 2014年06月16日08時53分 記者 : チョン・ウォン



あらためて、15日のショーケースに関する記事をご紹介しました。

注目すべきは記事のタイトルが初めて、「KARA PROJECT」から、
「BABY KARA」になっている点です。
(私がつけたのではありません。記者がつけています。)


それほどに、「BABY KARA」という存在、名称が、
ひとつのグループとして認知され始めていることの証です。

実際、家族なども来ているとはいえ、1200人規模のホールに
目立った空席はなかったというのですから、デビュー前の
新人グループとしては異例のできごとです。

もちろん、先輩KARAの威光が大きいことは間違いないでしょう。
けれど、この記事のタイトルのように、「BABY KARA」を、
ひとつの独立したグループとして、見始める動きがあることは事実です。
日本でも「ベビカラ」という略称がかなり浸透しています。

まして、新メンバー加入に関しては、日本以上に風当たりが強いと聞く韓国で、
これだけの集客を成し遂げたのですから、そうした諸事情を越えて、
「とにかく、BABY KARA をひと目観たい!」という思いが上回ったとも受け取れます。

また、KARAのコンサートでは見かけない層もいた、という話もあります。
たまプラーザで私が観た感想としては、あれなら従来のKARAファン以外にも、
大いにアピールする点があると思いました。

たとえばシユンさん。
韓国での投票では今ひとつのようですが、日本では最も受けるタイプの方です。
ああした少し古風な感じの子こそ、今の日本ではめったにお目にかかることのできない
韓国だからこそのアイドルだと思います。
そこに価値があります。

ですからBABY KARAは、本家のKARAとはまたひと味違った魅力をもったグループとして、
大いに受け入れられる可能性があるのです。



*15日の時点で候補者は絞られる、とも言われていましたが、
16日付けのファンカフェで、シユンさんが、こんなコメントを。

「最後まで最善を尽くして熱心にするからね見守ってくださって〜!
今後、さらに発展することができるシユンだろう!
応援たくさんしてください〜〜〜〜ありがとうございますハート(トランプ)ハート(トランプ)ハート(トランプ)

シユンさんは投票としてはちょっと苦戦しているので、
もし絞られているなら、こういうコメントもないかな~と思ったり。
決まってはいるけど、本人たちには通達はまだなのかな?と考えたり。
あるいは何か、別の展開が始まってるのかな?と期待してみたり^^




ここで唐突に「もしものコーナー」


… もしも、ジャニーさんがプロデューサーだったら。
KARAは3人のまま変えず、BABY KARA は7人としてデビューさせる。
グループのメンバー構成には意味があり、むやみにいじるものではなく
脱退したから増やせばいい、という問題ではないとわかってらっしゃるから。

… もしも、秋元さんがプロデューサーだったら。
ヨンジさんをKARAとBABY KARA の兼任にして、どちらでも活かすでしょうね。
とにかく、活きのいい使える人材はどんどん前に出せという感じですから。

… もしも、EXILE HIROさんがプロデューサーだったら。
全員合併させて「K-Girls」にしてしまうでしょうね(笑)

… もしも、つんくさんがプロデューサーだったら。
とりあえず3~4人入れて、残ったメンバーも他の練習生などと組ませて
新ユニットを結成するでしょうね。もしくはソロ・デビュー?



まあ、これは半分冗談ですが、いずれにしてもBABY KARAを、このまま
消滅させるようなことはせず、何らかの形で活かすことを考えるでしょうね。

ベビカラは、もうそういうところまで来ているのだと、
今回のショーケースに関する記事、情報に触れて強く感じました。



140615 BABY KARA SHOWCASE - STEP



140615 BABY KARA SHOWCASE - Ending Talk
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