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KARAはまだ終わっていない… BABY KARAにKARAの未来を見た

2014
01
tamaplaza-01.jpg

今日、私は何か、とんでもないことの始まりを見届けてきた気がします。

そもそも、前日までこのイベントに行く気などありませんでした。
果たさなければならない雑務もあるし、
家を空けるわけにはいかなかったのです。

しかし、気づくとそれらを片付け、一路現場に向かっていました。
やむにやまれぬ衝動に突き動かされたのです。
それが何なのかは自分でもわかりません。

ただ、今日のできごとはこの目で見て置かないと
後々、後悔するだろうという直感はありました。

そして、その直感は見事にあたりました。
というより、想像していた以上のことが、目の前に展開していました。

tamaplaza-05.jpg

私はアイドルイベントなどには行くタイプではなく、
こうした会場に足を運んだのも初めてなので、比べる対象がないのですが、
それでも、あの予想を遥かに超えた集客数と、
地響きのような歓声に終始、驚くばかりでした。

tamaplaza-02.jpg

考えれば、BABY KARAはKARAになる可能性のある子たちの集まりで、
デビューもしていなければ、オリジナル曲もありません。
グループと呼ぶことすらおかしい集まりなのです。

しかし、今日、目の前にいた7人は、もうすでにひとつの型をもった、
紛れもない“グループ”でした。
オーディションで競いあう、ライバルの集まりではありませんでした。


当然のことながら、私の今日の目的は、一体誰がKARAの新メンバーに
ふさわしいのかを、実際に見極めることでした。
KARAの未来が関わる重大なことですからそうなります。

ですが、いざ7人のステージが始まると、そうした当初の目的は
どこかに吹き飛んでしまいました。
もうできあがったグループから、誰か数人だけを引き抜いて、
KARAに合流させるという図式がどうしても浮かばなかったのです。


もしやるなら全員合格で全員入れて10人体制にする。
もしくは、KARAとは別に7人のグループとしてデビューさせる…
このふたつの考えだけが、帰りの電車の中でループしていました。

tamaplaza-03.jpg


現場にいらした方ならわかると思うのですが、あれはただ事ではないですよ。
もちろん、KARAという名前の力もあるし、将来KARAのメンバーに
なるのだからという見方もあるでしょうが、
会場全体を俯瞰する位置から観ていて、一概にそうとばかりも
言えないと感じました。

メンバーが登場する直前に、隅で姿がちらついた辺りから、
それぞれの名前を絶叫する声があちこちから鳴り響き、
7人をそれぞれのパーソナリティとして、KARAとは関係なく
支持する思いが強く伝わってきたのです。

BABY KARAや、各メンバーのファンサイトなどができても
不思議はないような雰囲気でした。
デビューも決まっていないアイドルグループとしては、
異例のことではないのでしょうか?


ちなみに今回は、観客が集まったとしても200人~300人ぐらいだと
思っていましたが、開演30分前にはもう良席がなく、
フロアでは見えそうもないので、すぐに上の階に上がりました。
それでもいい位置にはすでに人がいたので、結局一番上の
3階まで上がらなければなりませんでした。


開演直前には500人ぐらいだったと思いますが、始まるとすぐに
観客は増え始め、1000人を超したあたりから、もう数えられなく
なってしまいました。
たまプラーザの発表では、施設始まって以来の集客数で、
約3000人がBABY KARAのステージを観ていたとのことです。

今年、2月に同じ場所で開かれたSecretの新曲イベントは、
約100人の集客だったということですから、いかにすごいかがわかります。


今回のイベント、レコード会社の関係者とか観てなかったでしょうかね?
もし観ていたら、すぐに動き出すと思うのですが…。

私は率直に言って、この7人で新グループとして出した方がいいと思います。
数人だけKARAに入れて、残りで別グループとかはダメです。
もうバランスができあがっていますから。

ヴォーカルはソミンさんとソジンさんを軸にすれば組み立てられます。
ヨンジさんは一際大きな声援を受けていたし、人気投票のボードの
シール数もトップでしたから、ビジュアル的センター。
実際、今日もそんなフォーメーションが多かった気がします。

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さあ、一体これから、KARA PROJECTはどうなっていくのでしょうか?
現場を観た限りでは、もう誰を選ぶとか、そんな悠長なことを
言っている場合ではないと思うのですが…。

“鉄は熱いうちに打て”

もたもたせずに、早くこの7人で新曲でも出した方がいいと思います。



ギュリさん、スンヨンさん、ハラさんは、先日のファンミの「STEP」を
観る限り、3人でも何の問題もないと思いました。
ハラさんのラップは完璧だし、ハラさんは二コルさんのパートまで
歌ってがんばってましたが、あそこはやっぱりスンヨンさんにして、
ギュリさんがジヨンさんのパートを歌えばいいと思います。


けれど、歌割りのつながりとか、フォーメーションの問題とか、
そんなに単純なものでもないのでしょうか…。


でもとにかく、BABYから数人だけをKARAに入れるという構図は
やっぱり想像できないです。
もはやそういう問題ではないのです。
どうしてもそうしなければならないんでしょうかね…^^;



まあ、色々考え出したらきりがないのですが、でも、ひとつだけ言えるのは、
今年に入って二コルさんの脱退、ジヨンさんの脱退、そしてKARAの日本での
活動の停滞と、ファンにとっては鬱憤のたまることばかりだったので、
BABY KARAの登場がそこに風穴をあけて、未来の光を差し込む存在に
なりつつあるということです。


「KARAはまだ終わっていない。いえ、再びこれから第三章が始まる」

そんなことを感じた一日でした^^
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