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KARA ニコル&ジヨンが脱退 - 今後の動向は?

2014
17
東方神起さんを見習うしかないんじゃないでしょうかね?

ご存知のように、KARAの二コルさんとジヨンさんの脱退が確定となった今、
考えるべきことは残された3人のメンバー、ギュリさん、スンヨンさん、ハラさんで
新生KARAをどう再構築していくのか?…という一点に絞られると思います。

1. 新メンバーは追加せず、3人で体制を維持していく。
2. 新メンバーを追加し、二コルさんとジヨンさんの抜けた穴を補強する。
3. 新メンバーの追加に加え、さらに人数を増やし、日本のモーニング娘。のように、
グループ名を保持しつつ、卒業と加入を繰り返していく。


“KARA”という名前は知名度、影響力において大きな力があり、これだけでも
ひとつの資産とも言えるほどの貴重なコンテンツです。
まず、これを活かすことの必要さは、言うまでもありません。

ですから、もし私が事務所の者であったなら、迷わず[3]の道を選びます。


ところがです。

KARAの場合、少し特殊な事情があって、メンバー5人のキャラクターが
奇跡的ともいうべき、絶妙なバランスを保っていました。
パーソナリティーとしても、ヴォーカルキャラクターとしても、
この5人でなくては、という必然性があったのです。

そして何より、ここからは個人的な見解になってしまうかもしれませんが、
KARAの“核”は年長組のギュリ&スンヨンなのだと思います。
言うまでもなくKARAは女性“ヴォーカルグループ”です。
派生的な活動は演技を始め多々あれど、やはり基本は“歌”なのです。

そして、KARAのメインヴォーカルは、“ギュリ&スンヨン”です。
ですから、冷静に考えれば、メインヴォーカルの2人が残ったのですから、
ヴォーカルグループとしては、それほど問題はないのです。

それに、この際ですからハッキリ言わせていただければ、私にとっての
KARAの魅力とは、ズバリ、“ギュリ&スンヨン”の人としての“存在”なのです。

この二人はまるで太陽と月のようにすべてが好対照です。
冷静沈着、聡明にしてすべてを許し抱く母性的なギュリさん。
常に内に熱いものを秘め、困難に負けず自分の信じる道を突き進む父性的なスンヨンさん。

スンヨンさんの熱さは時に勇み足ギリギリまでに近づき、見ていてハラハラさせられつつも、
それをしっかりと見つめ、全体としてのバランスを保たせるギュリさんという、
2人のコンビネーションが、私にとってはKARAの一番の魅力なのです。

そしてもちろん、ヴォーカルとしても、腹から声を張り上げれば良しとされる
現代の風潮にあって、押すばかりでない“引き算の歌唱”を心得ている
二人のヴォーカルスタイルは、日本人の私にとっては特に心地よく感じられます。

以前にKARAが日本で受けたのは、日本の“Kawaii”を持っているから
と書いたことがあります。
その考えは今も変わりませんが、でも、もっと大きな要因は、ギュリ&スンヨンの
声質とヴォーカルスタイルにあったのでは…と、最近、強く思います。

日本人は外国の方が雑音にしか感じないという、虫の鳴き声や川のせせらぎ、
風鈴の音などに、情緒や風流を感じます。
ヴォーカルでも、ジェシー・ノーマンのような凄みのある声より、
キャスリーン・バトルのようなリリックソプラノに愛着を感じたりもします。

つまり、音楽面においてはギュリ&スンヨンのそうした、独特の声のトーンが、
私たち日本人の感性にフィットしたということなのです。



…結局、何が言いたいのか?

冒頭に掲げたように、新生KARAは、ギュリ&スンヨンのヴォーカルをもっと
前面に出した、“女性版・東方神起”ともいうべきスタイルに、
完全に生まれ変わるべきだと思うのです。


“ギュリ&スンヨン”なんですよ。

この二人を軸に据えれば、メンバーを追加しようが、このまま3人で行こうが、
いっそ、2人組にしてしまおうが、KARAのスピリットは存続し続けると思います。

こう書くと、ハラさんを蔑ろにしているようですが、そういう意味ではなく、
とにかく、“ギュリ&スンヨン”なんだと、私は言いたいのです。

その軸さえぶれなければ、特に心配することは何もないと私は思います。

東方神起さんなど、残された2人だけでもドームツアーをやるほどの
絶大な人気があるではないですか!

KARAだって、気持ちを強く持っていれば、きっとこの困難を乗り越えられますよ^^


ギュリさんとスンヨンさんは、今年、26歳になられるんでしたっけ?

年齢を考えても、音楽性を大きくチェンジする、いい機会だと思うんですよね。
ニコルさんを必要としたタイトでダンサブルな曲調から、
より、メロディアスで、大人の視聴に向けられた楽曲…。
そういう大きなチェンジを私は期待したいですね。

そして、二コルさんが抜けた分は、ハラさんが「ラップは任せとけ!」ぐらいの
勢いでがんばっていただければいいんじゃないですかね?^^

やっぱり、ハラさんの本国での人気は絶大ですし、KARAには必要な存在です。
「淑女になれない」のように、ハラさんのラップを前面に出すというのも、
新しい方向性として、充分に考慮すべきスタイルだと思いますね。


…ということで、私は今回の件ではあまり、心配はしていません。

ニコルさんとジヨンさんが抜けることは、秋以降の二人の動向や様子を
見ていれば、嫌でも伝わってきましたからね。
2nd KARASIA での泣き方などを観れば、ファンであれば感じるものがあったはずです。

でも、二コルさんとジヨンさんを責めてはいけませんよ^^
二人は自分で考え、自分の新しい人生を選択したのです。
そして、勇気をもって旅立っていったのです。

今後、二人はどのような活動をしていくのか?
もしかしたら、二人でJYJのように、新しいグループを作るんじゃないのか?
秋以降の二人の様子を見ていたら、このままただ留学とか勉学で終わることは
ないような気もするんですが、それはそれで、どうなろうといいと思いますし、
それぞれの形を応援させていただきますよ^^

東方神起とJYJみたいになっても面白いかな?
…なんて、考えをもってはいけませんかね?^^;


まあ、KARAはギュリさんと、スンヨンさんとハラさんがいれば大丈夫。

これから、生まれ変わったKARAがどんな姿を見せてくれるのか、楽しみにしています!
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