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2015年要注目! 台湾発のC-POP ガールズグループ “Popu Lady(ポピュレディ)”の魅力

2014
23
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先日、ご紹介した台湾のアイドルグループ“Popu Lady(ポピュレディ)”。

その後、気になって色々調べてしまいました。
けれど、まだ日本での認知度は低いようで、
これと言った情報はあまり見当たりませんでした。

そうは言っても、現地台湾ではDream GirlsとPopu Ladyは人気を二分する
代表的なガールズグループなようで、特にデビュー2年とまだ新しい
Popu Ladyは今が旬のアイドルとして人気急上昇中だということです。

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S.H.E、飛輪海などといったトップグループと同じ大手事務所、華研国際音楽に所属。
メンバーのうち宇珊(ユーシャン)を除く4人は、グループの結成前に
それぞれ芸能活動を行っていて、約1年間の共同生活とトレーニングを経て、
2012年12月14日に1stミニ・アルバム『一直一直愛』でデビュー。

台湾ではもちろん、中国・香港・シンガポール・マレーシアなど
中華圏で広く人気を獲得しているとのことです。


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メンバー

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洪詩(フォンシー) 1988年1月7日生まれ


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大元(タイユイェン)  1989年11月14日生まれ


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寶兒(ボア) 1990年1月7日生まれ


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庭萱(ティンシュエン) 1990年3月19日


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宇珊(ユーシャン) 1991年6月8日





現在までにアルバムを3枚発表していて、収録曲の大半はMVで観ることができます。
ここではリード曲を含む代表的な2曲ずつをご紹介します。




1st
「一直一直愛」 2012年12月14日

Popu Lady [一直一直愛 Keep Keep Loving] Official MV



Popu Lady [KISS ME] Official MV





2nd
「小未來」 2013年9月13日

Popu Lady [ 戀愛元氣彈 Love Bomb ] Official MV



Popu Lady- Mama Gave Me A Guitar 2013 MV





3rd
「More」 2014年8月22日

Popu Lady [MORE 多多] Official MV



Popu Lady [好好 Different when with you] Official MV





台湾の音楽シーンは日本と韓国の双方から影響を受けているようです。
ですから、どこかJ-POPのようであり、K-POPのようであり、
でもどちらでもないような不思議な佇まいがあります。

中国語の発音によるやわらかさも特徴で、Popu Ladyの歌にも顕著です。





これはイベント会場の写真。
台湾もアイドルシーンは同じのようですね^^
かなりの人気ぶりがうかがえます。


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台湾など中国語圏の音楽をC-POPと呼ぶことは前回お伝えしましたが、
そのC-POPシーンにはPopu Lady以外にも多くのガールズグループが存在します。



Popu Lady と人気を分けるDream Girls

Dream Girls「Don't stop the music」[李毓芬+宋米秦+郭雪芙]HD官方完整版MV




T-ara のカバーでも話題になったMOMO DANZ

MOMO DANZ 魔電女孩-為了你MV




今年デビューしたばかりのSun Lady

Sun Lady-頒獎典禮 (官方HD高清完整版)




Sun Ladyはデビュー前のカバー動画では、K-POPアーティストたちをカバーしていました。
C-POP全般としてはやはり、J-POPよりK-POPの影響が強い感はあります。




そんな中にあってPopu Ladyは少し気配が違って、かなり日本寄りな気がします。
初期のKARAのような親しみやすさもあると思います。

C-POPがこれから日本に上陸するとするなら、
Popu Ladyはその最右翼と言えるかもしれません。
メンバーのキャラクターや音楽性が、とても日本人の感性に近いと感じます。


ということで、2015年のイチオシ“Popu Lady”をご紹介しました^^



Popu Lady facebook
https://www.facebook.com/populady
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