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MBC 音楽中心、K-POP ガールズグループ今年の顔&次世代の妹グループが集結!

2015
13
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9/12放送のMBC 音楽中心は、K-POPガールズグループを愛する者にとっては特別な一日となりました。

そこに展開していたのはK-POP GG の現在の縮図と未来の縮図。
現在の頂点に君臨するGGたちと、未来の頂点を競い合うであろう新たなGGたちの競演です。


ではまずは、現在の頂点から見ていきましょう!


少女時代
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今夏のガールズグループ大戦、終わってみれば結局、少女時代の『Lion Heart』しか、
頭のイメージには残っていないほどの大ヒットを続けています。
昨日の人気歌謡Goodbyeステージを1位で締めくくったまでの3週間、
ほぼすべての音楽番組の1位を独占し続けてきました。

これはもう、夏のGG大戦とかそういう限られた枠内の話ではなく、
2015年のK-POP界全体を代表する1曲という扱いでも構わないレベルです。
きっと年末からの音楽賞も多数手にするでしょうし、
忘年会があるなら最も歌われるような、大衆にも浸透するであろう楽曲です。

『Lion Heart』によって8人の新体制 少女時代は、未だ衰えを知らない
K-POPガールズグループの頂点であることをまざまざと見せつけました。





SISTAR
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そもそもSISTARはこの数年で、K-POPガールズグループのトップ枠の一角というポジションを
ほぼ不動のものにしていました。
それが今夏の名曲『SHAKE IT』でより強固に確立されました。
ダブルサイドキックによる、完璧なヒットシングル(タイトル曲)です。

1位獲得回数(SISTARにはAOAのHeart Attackという強敵があり、これでかなりの回数を阻まれました)
などの外的状況を抜きにして、純粋に楽曲の出来栄えのみで判断するなら、
やはり『SHAKE IT』は今年の最高の1曲になるであろうことは間違いありません。





MAMAMOO
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実力としては現在最も世界に近いK-POPガールズグループだと思います。
そのMAMAMOOが今夏は楽曲、ファッションなどにおいて、より親しみやすい大衆性も獲得。
一気にガールズグループのトップ枠に近づく大躍進を見せました。

今後2年と経たないうちに、SISTAR等と並ぶ代表的なK-POPガールズグループと
なっていることでしょう。いえ、既にそう言っていいのかもしれません。





続いてはこの1年以内にデビューしたばかりの、未来を担うガールズグループ3組。
彼女たちがなんと少女時代のスペシャルステージに登場!
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全員でK-POPガールズグループを象徴する大ヒット曲『Gee』を共演したのです。
これは番組の粋な計らいです!




Red Velvet
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少女時代の後輩、自身のSPステージでは先輩BoAの『No.1』をカバーしていました。
デビューから1年余りの彼女たち。
今年の始めには早くも音楽番組で1位を獲得し、新人GGの中ではトップを走っています。
SM王国を担う新たなガールズグループとして、今後その地位を固めていくことでしょう。
今最も勢いのある新人ガールズグループです。



SONAMOO
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Secretの後輩、SPステージではS.E.Sの『Dreams Come True』をカバーしていました。
デビューは今年初頭。SONAMOOは固定のカラーにとらわれず、毎回違ったコンセプトで
見る者を楽しませてくれます。
最新曲『Round N Round』はオーソドックスなダンス曲で、タイトなデビュー曲、
ポップな2nd曲とはまた違うスタイルを見せてくれています(個人的にはとても好み)。
このチームにはハイディというブロードウェイ級の歌手もいて、まだまだ可能性を感じさせます。



April
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KARAの後輩、SPステージではKARAの『Mr.』をカバーしていました。
デビューしてまだ3週間。しかし、その人気は本国ではもちろん日本でも過熱する一方です。
Fin.K.L、SS501、KARAといったアイドルを多数手がけたDSPが、そのノウハウと実績の
すべてを注ぎ込んだ末に誕生した究極のアイドルグループ。
Apink、Lovelyz、GFRIENDなどに象徴される清純系でのポジションを確立しつつあります。
個性的なメンバーが多いのも魅力です。



現在活躍中のトップ枠のガールズグループたちには、今後も更に優れた楽曲、パフォーマンスで
楽しませて欲しいですし、未来を担う新人ガールズグループたちには、
それぞれの可能性を存分に開花させてくれることを期待したいです。

これからがもっと面白くなりそうなK-POPガールズグループたち。
その期待感を膨らませてくれた今回の音楽中心の放送でした。


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