All About GIRLS' K-POP

TWICE/BLACKPINK/RED VELVET/GFRIEND/MAMAMOO/WJSN/PRISTIN/OH MY GIRL/LOVELYZ/DIA and more!!

スポンサーサイト

--
--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサードリンク

Apink ウンジ、初の日本ツアーでMISIAの名曲

2015
06
apink-003.jpg


私が考える90年代以降のJ-POP 3大名曲というのがあります。

安室奈美恵 - CAN YOU SELEBRATE?
GLAY - HOWEVER
MISIA - Everything

がそれなのですが、先日、初の日本ツアーを終えたApinkのウンジさんが、
ツアーのソロコーナーでMISIAの"Everything"を歌っていました。

私にとっては"Everything"をどれだけ感動的に歌えるか?
というのが女性ボーカルの試金石になっていたりするのですが、
ウンジさんの歌う"Everything"もそれは感動的なものでした。




アカペラでこれだけ歌い上げられるのはさすがですね。
しかもウンジさんは当たり前のように歌っていますが、Keyが原曲のDとぴったりあっています。
つまり絶対音感があるということで、その結果こんなミックス動画も作られています。



この動画は本来アカペラのウンジさんの動画に、"Everything"のカラオケをあとから被せて
ミックスしたものですが、本当に驚くべきはテンポ(BPM)までぴったりだということです。

MISIAさんのオリジナルを聴いて確認したところ、この曲はKey= Dで、BPMは66でした。

ウンジさんはまったく同じKeyで歌っているばかりではなく、
ほぼBPM= 66を保ったまま最後まで歌いきっています。

だから、こうしたミックス動画も作れるわけです。


ウンジさんの動画を何度も見て確認しましたが、特にイヤモ二などで音をとっている様子もなく、
自分の中の音感とテンポ感だけを頼りに歌っていることがわかります。

更に驚きなのが、サビの出だしがずれて聴こえますが、
あとからメロディを前に詰めて歌い、結果として元のBPM= 66に収めていることです。
つまりウンジさんの中ではありありと記憶のオケが聴こえていて、
それにあわせて自在に歌を操っているということなのです。
(動画作者の調整も、若干あるかもしれませんが...)


そしておそらくは、ウンジさん本人がこうしたことにまったく気づかず、
当たり前のこととしてやっているのが、何より驚異的なことかもしれません。

ウンジさんの極めて優れた音楽能力を、垣間見ることができた動画でした。



*ちなみにウンジさんは最近、『最高の女性演技ドルは誰か?』
というアンケートで1位となったそうです。
2位にはIUさん、3位にはスジさんがランクインしたということで、
歌ばかりではなく演技においてもその評価が高まっているようです。

*また今回のツアーでApinkのリーダーチョロンさんは、
「これからもセクシーなイメージはやりません。Apinkの魅力がありますから。
心配しないで」と、妖精アイドルとして清純派を貫くことを宣言したそうです。

そんなApinkは12月9日に日本4枚目のシングル「SUNDAY MONDAY」を発売。
そして12日には「TOKYO DOME CITY HALL」でツアー追加公演が行われる予定です。


スポンサーサイト
スポンサードリンク

 Apink ウンジ ツアー 日本 MISIA Everything

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。