All About GIRLS' K-POP

TWICE/BLACKPINK/RED VELVET/GFRIEND/MAMAMOO/WJSN/PRISTIN/OH MY GIRL/LOVELYZ/DIA and more!!

スポンサーサイト

--
--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサードリンク

KARA 3度目の日本ライブツアーを開催中 - この数ヶ月を振り返って…

2014
15
20141115-01.jpg


今、KARAが日本にいますね^^

ニコルさんとジヨンさんのことばかり書いて、
KARAには触れないのもなんですので、
久しぶりに書かせていただきたいと思います。


振り返れば今年のはじめ、ニコルさんとジヨンさんが抜けて、
KARAが3人になってしまった時期がありました。

今だから打ち明けますが、この時期は正直、
もうKARAはダメなのではないか?と思うこともありました。

抜けたふたりはKARAにはなくてはならない存在でしたし、
新メンバーを入れればそれでいいという問題でもなかったからです。
さりとて3人のままではあまりにきつい。


ですから、ヨンジさんの加入が決まった時でさえ、
果たしてうまくいくのだろうか?との懸念がありました。

5人で築きあげてきたものがあまりに大きく、
それを取り戻せたとしても、
膨大な時間が必要だろうと思っていたからです。

けれど、考えてみれば、こうした事柄に最も心を痛め、
不安を感じていたのは、他ならぬKARAの3人だったと思うのです。

マンマミーアが形になるまでは、眠れぬ夜さえ過ごしたのではないでしょうか?

だから、カムバックのミュージックチャンピオンで1位を獲得し、
ステージで土下座したのも無理からぬことだと思います。


あの時、スンヨンさんは、自分たちについて語らず、
ファンの方たちに向けて「おめでとうございます」と言っていました。

これは自分たちではなく、Kamiliaの力のおかげなんだという
とても謙虚な姿勢です。


あの言葉を聞いた時に私は、「ああ、新生KARA大丈夫だな」と思いました。
KARAはこうした人間性が、日本のファンからも愛されているのです。


気づいていますか?

スンヨンさんは自らのTwitterのアカウントに、
日本語のカタカナで「スンヨン」と入れていますよね^^

そしてことあるごとに日本語でツイートしてくれています。
小さなことかもしれませんが、日本のファンにとってこれはとてもうれしいことです。


スンヨンさんは昨日の大阪公演のMCで号泣していたと聞きました。
多分、ここに至るまでの道のりの厳しさを思い返し、
また変わらぬ愛で応援してくれるファンの姿を目の前にして、
込み上げるものを抑え切れなかったのでしょう。

今こうして3度目のツアーが行われていることだって、
決して当たり前ではなく、よく考えれば奇跡的なことなのです。


グループ崩壊の危機的状況からわずか数ヶ月後に、
去年と同じように全国ツアーが開催されているのですから。


私はこの数日、ギュリさんがかつて言った、
「KARAにはKARAだけの品位がある」
という言葉の意味を何度も考えていました。

たしかにKARAは、時代の潮流がどんな路線になろうとも、
必ず一定の線を踏み越えず、品位を保っていました。

これは曲のコンセプトだけではなく、
グループとしての立ち振る舞いからしてです。

もっともこれは、ギュリさんという方の、人格から醸し出される
ものによるところが大きく、このリーダーにしてこのグループあり
ということなのだと思います。

そうした言葉以前の品のよさが、KARAが日本人に愛される
大きな理由のひとつだと思います。


… よく考えると今、この瞬間、KARAのメンバーも
ジヨンさんも日本にいるんですね。

なんだか不思議な気分です。



KARAのメンバーにも「ぬ〜べえ」でがんばる
ジヨンさんの姿を観てほしいですね。

土曜日夜の放送ですが、ライブ直後で無理かな?^^






… ところで、昨日動画をはった94lineのクリスマスメドレーですが、
2年経ってある大きな事実に気づきました!

それはオープニングにソヒョンさんが歌う「Feliz Navidad」のメロディが、
そのままラストの「White」のイントロの鐘の音のメロディになっていることです。

つまり1曲目から最後の曲までが、トータルしたコンセプトで連なっているという意味です。
粋なことをしてくれますね^^

そして、それに2年経ってやっと気づくという私の鈍さに唖然とするばかりです^^;


ではもう一度…
トップのソヒョンさんが歌うメロディをよ~く覚えておいて、
あらためて最後の「White」のイントロのメロディを聴いてみてください。




Fin.K.Lのオリジナルの方がもっとわかりやすいかもしれません^^
スポンサーサイト
スポンサードリンク

- 0 Comments

Add your comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。