All About GIRLS' K-POP

TWICE/BLACKPINK/RED VELVET/GFRIEND/MAMAMOO/WJSN/PRISTIN/OH MY GIRL/LOVELYZ/DIA and more!!

2015 K-POP ガールズ オリコン年間シングルランキング TOP10

2016
07
2015oricon-12.jpg


K-POPオリコンでのシングル年間ランキングTOP50が明らかになりました。

全50曲のシングルの内、40曲が男性アーティスト、10曲が女性アーティストです。
今回はランキングから女性アーティストをピックアップしてご紹介!


全体を見ると、前年に日本デビューしたApinkAOAが複数曲ランクインしています。
それがムーブメントの中心となりつつ、KARA少女時代といったベテランも
変わらぬ人気ぶりを示しているという印象です。



1位 Apink / Mr.Chu (On Stage-Japanese Ver.-) 59,460枚
2015oricon-02.jpg

2014年に韓国で大ヒットし、その人気を決定づけた曲の日本語版です。
日本でのApinkシングルとしては、デビューの「No No No」に次ぐ2曲目。
オリコンシングル年間ランキングで、K-POPガールズグループ部門では
1位を獲得したことにより、本格的なApink時代の到来を告げる結果となりました。





2位 KARA / サマー☆ジック/Sunshine Miracle/SUNNY DAYS 55,108枚
2015oricon-03.jpg

新メンバーとしてヨンジさんが加入して以来「マンマミーア」に次ぐ2作目のシングル
トリプルA面という豪華さも話題を呼びました。
そして、初動売り上げは前回のシングルの約2倍で、順位と共に上がっています。
日本でのKARA人気の根強さを印象付けました。





3位 Apink / LUV -Japanese Ver.- 47,100枚
2015oricon-11.jpg

2014年暮れから2015年にかけての韓国の音楽番組では、
この曲が連日のように1位を獲得していました。
合計では10回を超えているはずです。
そうしたApinkの代表曲の日本語版は当然のように支持されました。





4位 少女時代 / Catch Me If You Can 28,208枚
2015oricon-04.jpg

ジェシカさん脱退前の最後のシングルとなったこの曲。
日本オリジナルとしては格段にクオリティが高く、後に韓国語版も制作され
音楽番組のステージでも披露されていました。
その後のカムバック曲「Lion Heart」と聞き比べれば、
いかに少女時代の音楽的振り幅が大きいかがわかります。





5位 AOA / 胸キュン 26,129枚
2015oricon-05.jpg

夏のガールズグループ大戦でSISTARと互角に渡り合った「Heart Attack」の日本語版。
週間ランキングでも上位に位置づけ、AOAの日本での人気の本格化を示しました。
セクシー系とキュート系を交互に出すAOAのキュート系の曲になります。
昨年末の韓国の音楽祭でもひと際存在感を放っていました。





6位 AOA / Like A Cat 20,960枚
2015oricon-06.jpg

2014年、AOAが「MiniSkirt」「Short Hair」でその人気を高め始め、
本国での人気を決定づけたのが「Like A Cat」でした。
本作はその日本語版。
2014年の3部作のひとつでもあり、プロデューサー勇敢な兄弟の
インスピレーションも極まった傑作です。





7位 キム・ヨンジャ / こころ花 17,281枚
2015oricon-07.jpg

キム・ヨンジャさんはチョ・ヨンピルさんや桂 銀淑さんらと並び、
日本人としては最も馴染み深い韓国人歌手のひとりです。
2014年で40周年を迎えたキム・ヨンジャさんは、1988年に日本で再デビューしてからは
日本に腰を据えて活動し、演歌からポップスまで幅広く歌いこなす歌唱力で
多くのファンに愛されてきました。
2009年からは日本と並行して韓国での活動も再開、今も忙しく両国を行き来しています。





8位 Apink / Sunday Monday -Japanese Ver.- 16,742枚
2015oricon-08.jpg

日本でも人気の高かった韓国オリジナルの「Sunday Monday」を、
クリスマスのスペシャルシングルとして日本語版で発売したもの。
PVとジャケット写真は狛江市にあるハウススタジオstudio Lulu 狛江で撮影されました。
アコースティックなサウンドが主体の、やさしく穏やかな楽曲です。





9位 Girl's Day / Darling -JPN ver.- 14,974枚
2015oricon-09.jpg

メンバーのヘリさんがmiss Aスジさんを抜き、韓国の新CMクイーンに
なったことでも話題のGirl's Day。
昨年、満を持して「 Darling」日本語版で日本デビューを果たしました。
発売はタワーレコード渋谷店です。
このシングルの特徴はカップリングの「Ring My Bell」なども含めて、
歌詞の日本語のノリがとてもいいこと。
スムーズで違和感を感じさせません。





10位 ニコル / Something Special 13,182枚
2015oricon-10.jpg

グループアイドルが全盛にあって、ひとりソロでランクイン。(キム・ヨンジャさんを除く)
KARAを脱退して初のソロシングルは、KARAの全盛期を支えたSweetuneによる快作でした。
韓国では近々カムバックが控えている他、日本でのセカンドシングルも用意されています。
「Something Special」のクオリティの高さを考えると、期待せずにはいられません。




シングルではなかったためここではランクインしていませんが、
AOAの「Oh BOY」を始め、少女時代の「Catch Me If You Can」、
ニコルさんの「Something Special」など、日本オリジナル曲の
クオリティの高さが目立った一年でもありました。

2016年はどんな楽曲がチャートを賑わせてくれるのか楽しみです!



2015 K-POP オリコン年間シングルランキング TOP50
2015oricon-01.jpg


スポンサーサイト
スポンサードリンク

 オリコン 年間 シングル ランキング K-POP KARA 少女時代 Apink AOA