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DSPのシユン&チェギョン、PRODUCE 101出演後初のロングインタビュー

2016
13
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プロデュース101出演の反響も冷めやらない中、DSPのシユンさんとチェギョンさんが
スポーツニュースのロングインタビューに応じました。

内容は番組出演に関する様々な出来事や感想、
また現在の様子や将来の展望など多岐にわたっています。

どれも"今"の2人が手に取るようにわかる内容です。

今回は記事から特に印象的な部分をご紹介。
そこから今後の展開を探っていきます。


- 『PRODUCE 101』で最初のグループバトルの時の、少女時代の『また巡り会った世界』のステージが印象的だった。

チェギョン :最初に『タシマン』をする事になった時は、振り付けも難しくて、ライブでちゃんと出来るかとプレッシャーが大きかったんです。センターだったので、中心が間違うとチーム全体が壊れるかもしれない、と思ってので、振り付けをさらに一生懸命にやりました。相手チームもまた強大だったので、余計に緊張しました。でも、実際にしてやってみると楽しかったし、似合ってもいたステージだったと思います。


番組での2人のステージでは最も印象的だった「Into the New World」。
DSPの2人が先輩KARAのライバルでもあった少女時代のデビュー曲を歌う...。
そう思った時は内心ハラハラしましたが、いざステージが始まれば
それはこの上なく感動的なものでした。

あのステージには何かが降りていたと思う。
チェギョンさんはそれまで見せたことのないような表情を見せ、
まったく気づかなかった魅力を知らしめてくれました。

もう、"Baby KARAチェギョン"ではないと、いい意味で察しました。
シユンさんも持ち前のチャーミングな魅力を発揮していました。
本当によく合っていたと思います。




- 『PRODUCE 101』を通じて、多様なコンセプトを消化し​​た。どんなコンセプトをやりたいのか。

チェギョン :会社に居る時は、主に清純で可愛いコンセプトをしてきました。その為に、ある程度の枠にはめ込まれている部分もありました。でも、『PRODUCE 101』で色々な事を試してみて、清純だけでなく、様々なコンセプトをしてみたいですね。

シユン :いつもは少女時代先輩が好きで、歌もそういう感じの曲をやりたいと思います。全部良いのですが『Gee』や『Kissing you』のような感じが良いですね。


もしも今の事務所が2人の可能性を最大限に発揮できずに、
このまま無駄に時が過ぎるようなことがあれば、
ファンとして私は寂しいですが、でもよりより場所を求めて試すのも
大いにありだと思います。あくまで、何も動きがなかった場合です。
2人には何にも縛られずに、持てる力と可能性を120%輝かせてほしいです。


- 『PRODUCE 101』をしながら印象深かったり親しくなった練習生も多いようだ。

チェギョン :凄く多いです。全員の団体チャットルームがあります。また、唯一仲の良い友人同士でもチャットルームが別にあるんです。私はキム・セジョン、キム・ナヨン、イ・スヒョン、ホ・チャンミ、チョン・ウンウと仲が良いです。私の性格が活発な方なのに、その友人達を見るともっと活発で。そういう友達が居ないと寂しいさも大きいですよね。

シユン :私は(キム)ソラお姉さん、(ソ)ヘリンと仲良くなりました。話もよく通じたし習慣もよく合ったんです。また、“毎日毎日”のステージを準備しながら、(キム)ジュナお姉さんと意志の伝達を沢山して親しくなりました。


私はJellyfishのファンベースもチェックしているのですが、そうするとあちらはあちらで、
「DSPのチェギョンがキム・セジョン、キム・ナヨンと交流がある」とちゃんと伝えています ^^
なんかこういう関係はいいですね。


- 『PRODUCE 101』を通じてデビューに少し近付いたが、デビューへの熱望がさらに大きくなったようだ。

チェギョン :そうですね。愛して下さる方も多くて感謝しています。でも、この人気がどれ位続くのかも判りませんし、弱まれば虚しさが大きくなりそうで心配です。

シユン :まだ将来は不確定ですが、もっと一生懸命やればチャンスは来ると思っています。


私はこの部分で胸が締め付けられました。
というか、まだ事務所からは2人の今後に対する、わずかでもビジョンの見える
展望の通達みたいなものはないのでしょうか?

TOP22に入ったメンバーたちの各事務所は、新たなガールズグループの発進を
次々伝えて来ています。
それはそうでしょう! こんなチャンスはめったにあるものではありません。
何度も書きますが、この2人の今後を真剣に考えていただきたいです。


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-デビュー後、一緒にコラボレーションをしてみたい歌手は居るか。

チェギョン :『PRODUCE 101』でご一緒したB1A4のジニョン先輩と、また作業をしたいと思います。今回の機会を通じてみると、本当に素晴らしいし、とても優しくてジェントルな方でした。仕事をされる時は、本当にプロでした。


チェギョンさんも参加したジニョンさんプロデュースの楽曲は大好評で、
至る所で絶賛する意見を目にしました。
ジニョンさんはやがて、プロデュ―サーとしても名を成す方なのでしょう。
またいつかチェギョンさんも仕事を共にできるといいですね ^^


- 『PRODUCE 101』が終わった後、どのように過ごしているのか。

チェギョン :正直、終わった事を、まだ実感していないんです。練習室に戻った今でも、これからどうするべきか悩みながら練習をしています。終わった実感が大きくないんですね。『PRODUCE 101』を通じて、私の不足している姿を実感しました。歌とダンスの部分をもっと育てようと思っています。

シユン :一度、基本技をもう少しガッチリ固めないと、と思いました。色々な事をやるべきなのですが限定的に絞って、もっと広げなければいけないと思っています。


実力をさらに磨くのはもちろん大事なことです。
けれど、それはデビューしてからでも続けられます。
こんな風にがんばる2人が報われて欲しいです。
もうBaby KARAの時のように、虚しく時だけが過ぎ去るのは勘弁です。


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-4年以上の練習期間、決して短くない。その間を振り返ってみると?

チェギョン :本当に沢山の事がありました。楽しかったことも多かったし、大変だった事も多かったですが、それは今では全部が血となり肉になっているようです。困難な事も、それが有ったのである程度乗り越える事が出来ました。一つも無駄にはなっていませんでした。

シユン :『PRODUCE 101』に出る前にもステージの経験があったし、色々な経験があったので、『PRODUCE 101』でも大きな助けになったと思います。


2人共、Baby KARAの頃と比べると本当に大人になりましたね。
そして、内からにじみ出る、自信に基づいた魅力が伝わってきて、
いよいよ立派になってきたなぁと思います。
そのままあきらめないで欲しいです!!!


- 『PRODUCE 101』をする前に、『BABY KARA』でも大衆の前に立った事がある。その時と変わった点があるならば。

チェギョン :私は少し積極的に変わりました。忙しくても難しくても楽しんで、練習室にいる時は、私が何をしなければいけないのか、このようにしたいのかと思っても、番組に参加したらしたい事をするから、大変でも耐えられる、という“肯定の力”が生まれました。

シユン :取り組むマインドが変わりました。“BABY KARA”当時はメンタルがとても弱かったとすれば、今はもう少しメンタルを認識してケアする事が出来る段階みたいです。


もう、表情が違いますものね。
Baby KARAの頃からご覧になっているファンが見れば、
その輝きの違いは歴然としていると思います。
「時は来た!」という感じです。


-人生の目標は?

チェギョン :正直、スターになれれば凄く良いのですが、大スターというよりは、粘り強く、したい事をしたい時に出来たら良いですね。着実に世間の方に知って頂いている、という事だけでも、幸せな人生だと思います。

シユン :人生の目標というか、私が本当にしたいのは、私の好きな今のこのお仕事を、一生懸命にしながら幸せに暮らそうという主義なんです。


今のまま堅実に歩んでいれば、それぞれの願いが叶うのは間違いないでしょう ^^
より良い方向へ向かうといいですね!!



-最後に、ファンに一言お願いします。

チェギョン :4ヶ月を超える時間の間、このように多くの愛を頂けるとは思わなかったのですが、沢山の愛を頂いて幸せです。もっと一生懸命頑張ってデビューをするのが、ファンの方への最高の恩返しだと思っています。もっと頑張りますので、どこへも行かずに待っていて下さい。

シユン :今回『PRODUCE 101』を通じて、本当に沢山の愛を下さって感謝申し上げます、という言葉を、必ずお伝えしたかったです。これからももっと一生懸命頑張って、良い姿をお見せ致します。感謝しています。


どこへも行きませんよ ^^
それに、どんな状況になったとしても、2人のことは追い続けますよ。

ほんとに、何とか早くデビューさせてあげたいです。
2人共、Baby KARAの頃とは比べ物にならないぐらい精度が上がっています。
それに、プロデュース101が想定外の反響を呼ぶこの状況。
"今"というチャンスを逃さないでほしいです!!!

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 Baby KARA チェギョン シユン プロデュース101 PRODUCE101

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