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BLACKPINK / ジス (JISOO)

発表!MBC「SHOW CHAMPION」6月29日放送分のYouTube公式動画 再生回数ベスト8... 2016年上半期のガールズK-POPを総括して

2016
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新旧ガールズグループが一気に勢ぞろいした昨夜の「Show Champion」
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早いもので今年も上半期が終わろうとしています。

K-POPガールズグループの上半期の話題といえば、
以下の3つに大きく絞られるでしょう。


1. GFRIENDの「Rough」が音楽番組の1位を1ヶ月間にわたり完全制覇
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2. 「プロデュース101」が大ブームに... テーマ曲「Pick Me」も大流行
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3. TWICEが「Cheer Up」で大ブレイク... 「Shy Shy Shy」が大人気に
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「Rough」「Pick Me」「Cheer Up」がトップ3の楽曲ということになりますが、
ここでは私的な見解も含めて、2016年上半期のガールズK-POPを振り返ってみたいと思います。

29日の昨夜放送されたMBC「Show Champion」は、SISTARやEXIDといった
実力派のベテランに対し、gu9udan、Sonamoo、Brave Girlsなどのフレッシュな顔ぶれも
そろったため、今年上半期を振り返る上で、とてもよいフォーマットになりました。


では早速、MBCのYouTube公式動画 再生回数をもとにしたランキングを発表します!
これに絡めて、2016年のガールズK-POPを振り返ってみたいと思います。

*再生回数は30日午前6:00現在です。
10:00の段階ではそれぞれの再生回数が倍以上に伸びていますが、順位に変動はありません。



2016.6.29 放送
MBC「Show Champion」YouTube公式動画 再生回数ランキング(ガールズグループ)



No.1 gugudan - Wonderland 25,477回
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これを書いている時点ですでに再生回数30,000回を越えています。
デビュー後、音楽番組に初出動のgu9udanが、
カムバック間もないSISTARを抑えての再生回数第1位です。

ググダンの人気の背景には大ブームとなった「プロデュース101」があることは見逃せません。
メンバーのセジョンさん、ミナさん、ナヨンさんは「Jellyfish 3姉妹」として放送時から人気で、
以降、セジョンさんとミナさんはI.O.Iでも活躍するなど常にファンの目を引いてきました。
その流れと期待を受けての第1位だと思います。





No.2 EXID - L.I.E 16,203回
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冒頭からしばらくはハニさん1人しか映っておらず、ファンカム動画のブレイク以来、
いかにハニさんの人気が突出しているかがうかがえます。
前3部作とは違い、今作は長調で勝負に打って出ました。
勇気あるチェンジだったはずですが、ソルジさんを中心とするボーカルが軸になり、
安定のEXIDブランドを保っています。





No.3 SISTAR - I Like That 15.516回
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2014年の「Touch My Body」以来、ブラックアイドピルスンと2度目のタッグとなったこの曲。
一番の特徴は楽曲が短調であるということでしょう。
SISTARの他にもTWICEの2曲、AOA CREAMの楽曲などで最も上り調子のチームですが、
これまでのヒット曲はすべて、長調の明るく軽快な8ビートの曲調でした。
しかし、今回初めて手掛けた短調のタイトル曲でも、特有のメロディラインを生かした
タイトル曲として卒のない楽曲が作れることを証明しました。

SISTARに関しては何も語る必要のない、無敵のツインボーカルが軸となり、
女王の貫録満点のステージです。
尚、今回の放送ではSISTARの「I Like That」が見事1位に輝きました。

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No.4 CLC - NO OH OH 7,930回
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昨年デビューしたCLCはしばらく方向性も定まらず、他の新人ガールズグループと比べて
どうしても一歩遅れをとっているという印象が拭えませんでした。
しかし、新作「NO OH OH」ではヒップホップ調のリズムに、60年代のロックスタンダードを
思わせるつくりの音楽をのせることで、今までにない独自のカラーを打ち出してきました。

同期のOH MY GIRLも最新作「Windy Day」では、インド風の音階を取り入れ、
他にはないアイドルポップスを生み出しています。
この2組がグループの基盤を確立させたことで、いよいよ「第4世代ガールズグループ」
という括りが明確なものになってきました。





No.5 Brave Girls - High Heels 6,260回
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今作は勇敢な兄弟が初めて自社のBrave Girlsを全面プロデュースした力作です。
そこかしこにAOAの香りが漂うことから、私はおそらくこの曲はAOAの
夏のカムバック用に準備された曲だったのでは?と思っています。
歌の背後にソルヒョンさん、ユナさん、チョアさんのボーカル、
そしてジミンさんのラップがはっきりと聴こえるのです。

それほどに楽曲の出来栄えは素晴らしく、ことに「HIGH HIGH HIGH HEELS」
というリフレイン部分に、勇敢な兄弟のみが到達し得るインスピレーションを感じます。
テンションコードとなるメロディの音の取り方に特有のものがあり、
これが全曲中でも耳にこびりつく強烈なフックとなっています。
(ブラスのカウンターラインも最高!!!)

MAMAMOOのように通好みのアーテイスト志向から、少し大衆に迎合することで
大ブレイクした例は枚挙に暇がありません。
現在のBrave Girlsにも似たような気配を感じます。
「High Heels」は個人的には上半期ガールズK-POPの1,2を争う良作だと思います。





No.6 SONAMOO - I LIKE U TOO MUCH  5,583回
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Brave Girlsの「High Heels」と1,2を争うといったのがこの曲です。
一見、爽やかな夏歌のように見えて、楽曲は実によく作り込まれており、
サビ、Aメロ、Bメロ、Cメロそれぞれタイプの違う音楽が、淀みなく自然に連結されています。
またそれを形にするハイディさん、ミンジェさんを軸としたボーカルがすばらしいです。

SONAMOOが1年間のブランクのうちに、多くの新人ガールズグループがブレイクを果たしており、
内心は焦る気持ちもあったでしょうが、これほどにボーカルもダンスもしっかりしたグループは
第4世代でもそうはないと思うので、このまま着実に歩みを進めてほしいです。





以下のグループに関しては都合上、順位のみです…


No.7 A.DE - Strawberry  2,210回
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6月23日にデビューしたA.DEは、「プロデュース101」でダンスが注目されていた、
2Able所属のパク・ヘヨンさんが在籍するグループです。





No.8 TAHITI - I want to know your mind  1,010回
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2016年春に日本デビューを果たしたTAHITI。
アルバムとシングルのリリースに加え、10回のコンサートツアーを敢行しました。





2016年上半期のガールズK-POPを振り返って…
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2016年上半期のガールズK-POPではほかに、静かなバラードで勝負したRed Velvetや、
初めて短調のタイトル曲に挑戦したLovelyzが印象に残っています。

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また、すばらしい自作のソロを聴かせてくれたジェシカさんやウンジさんの楽曲は、
グループ活動とは違う感動を与えてくれました。

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さて、下半期にはまだApinkや少女時代、Girl's Dayといった大物たちのカムバックが
残されているはずです。
二段横蹴り(イダンヨプチャギ)の今年の勝負曲もまだ出ていません。

2016年を代表する楽曲は、まだまだこれから登場する可能性も高いです。
7月からのガールズK-POPも目が離せません!!!


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