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AOA ユギョン 「私のアイドルはニルヴァーナのデイヴ・グロール」

2014
21



AOAが台湾デビューに際して公開したいくつかの動画の中で、
ひとつ気になるものを見つけました。

それはAOA BLACKのドラマー・ユギョンさんの自己紹介動画です。
彼女はドラム専門要員ということで、コメントも音楽関連がメインです。

「自称、最強の女性ドラマー」と語るユギョンさんにとってのアイドルは、
アメリカのロックバンド、ニルヴァーナの元ドラマーであり、
現在はフーファイターズのヴォーカル兼ギタリストである、
デイヴ・グロール(デヴィッド・エリック・グロール)なんだそうです。

彼女曰く、「彼はドラムプレイというものをわかっている。
私も彼のように、多才でありたい。」とのことです。

そして実際、ユギョンさんは現在、ドラム以外にピアノも習っているようです。


デイヴ・グロールは、元レッド・ツェッペリンのベーシスト、
キーボーディストとして知られる、ジョン・ポール・ジョーンズとも
活動を共にし、ポール・マッカートニーとも交流があるなど、
今やロック界を代表するドラマーのひとりです。

ユギョンさんもきっと、デイヴのように自らの才能を発揮させるドラマー、
アーティストになりたいと願っているのでしょう。



そしてもうひとつ気になったコメント。

「お気に入りのAOAの曲は?」の問いに、
「私が最も好きな曲は『Without You』。チョアとユニー(ユナ)の声が、
パワフルでユニークだから。」と答えています。


私もまったく同感です。
AOAで最も美しい曲は『Without You』です、絶対に。




ここでちょっと脱線…

まずはこの動画をご覧ください。






最初私は、「AOAのカバーをする人がいるんだ、それも『Without You』。
でもこれはこれで中々いいヴォーカルだなぁ。」と聴いていたのですが、
あとから事情を知ってびっくり!!

[Male Version]とは、CDのピッチを下げて、男性の声っぽく編集したものだったのです。
つまり、謎の男性ヴォーカルは、ピッチを低くしたチョア&ユナのデュオでした。



ということで、さらに[Male Version]がはまったこの曲を。





どう聴いてもボーイズバンドに聴こえませんか?
このまま売りに出せるレベルだと思います。

これらの曲を聴いてあらためて、チョア&ユナのヴォーカルの
ユニークさを再認識したのでした。



きっとユギョンさんも、そうしたことをわかっているんだと思います。

ユギョンさんは最後のコメントで、「もっとドラムがうまくなりたい。
そしてAOAとして大きなステージで単独コンサートを開きたい。」と語っています。


私もその夢の実現を心から願っています。
そのためにも、今はAOA WHITE が更に実績を重ね、しっかりとした基盤を
築くことが重要なのだと思っています。


そしていつか、AOA BLACK としても、ステージで『Without You』を
演奏する姿が観れたら最高ですね!
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